中村倫也さんと大野智さんに出会ったら終わるブログ

推しに出会うまで永遠に書き続けます。

中村倫也のジャンプになりたい

先日、大千穐楽を迎え、大盛況のまま幕を閉じた『狐晴明九尾狩』。

そのパンフレットで倫也さんはこんなことを語っていた。

 

「たとえばジャンプしてから斬りかかるという殺陣もあるんですが、まずジャンプがちゃんとできなくて(笑)。ある年齢を越えると怖いんですよね、着地が。大人になるとあまりジャンプって、しないじゃないですか。」

 

「僕も本番で、阿鼻叫喚、地獄絵図なことにはならない程度に気をつけてジャンプします。いざというときは術をかけて治せればいいんですけど…、一応やってはみるだろうけど、治らないでしょうねぇ(笑)。」

 

と、いつもの倫也節で冗談ぽく語っているが、私がこの舞台を観ていて、まず思ったのが、「倫也さんの殺陣中のジャンプやばくない???(語彙力)」だった。

 

ジャンプというよりステップと言った方が正しいのかもしれない。

倫也さんのジャンプは“跳んでいる”というより“踊っている”と言った方が近い。

ジャンプではなく、ステップ、いやダンスなのだ。

 

踊るように舞う晴明さんのジャンプは重力を感じさせない。もはやそれも陰陽師の力??

 

 

そしてふと思った。

私は倫也さんのジャンプからあふれ出る、その身軽さに惚れているのでは…?と

 

そうなってくると気になってくるのが倫也さんがいままでどんなジャンプを見せてきたかということだ。

 

とは言ってもこれまで倫也さんのジャンプを意識しながらドラマや映画を見てきてはいないので、ぱっと言われても全然思い出せない。

ということでとりあえずTwitterで「倫也 ジャンプ」と検索してみた。

 

 

①ワイプ越えジャンプ

いきなりトリッキーなの出てきた。そういえばこんなのありましたね。

 

 

ここでは2種類のジャンプが見られる。走り高跳びでいうところの、はさみ跳びと正面跳び。

ツイートでは「華麗なジャンプ(ワイプ越え)」と書かれているが、ワイプ越えどころか、もはや空間を移動し、同時に衣装の早替えも行っている。

 

いきなりとんでもないジャンプが出てきてしまった。

この神技にはパイフーシェン in 利風さんもびっくり。

 

もはやこのCMは安倍晴明を演じる伏線だった…?

 

②ベランダ塀越えジャンプ(2階)

ジャンプと言えばまず思いつくのが、はじ恋の山下先生のあのジャンプ。

放送当時「これ中村倫也じゃなかったらただの不審者www」とTLがざわついていたのを思い出す。

 

公式が出している動画がないのでここに載せられるものはなかったのだが、

試しにHuluではじ恋を見返してみた。

 

山下先生頭おかしい(良い意味)。でも綺麗なジャンプだった。たぶん不法侵入史上(?)一番カッコいい。

 

中村倫也ともなると2階という高さなんぞ関係ない。

 

ちなみにこのときの山下先生の頭には葉っぱがついている。

 

この葉っぱは、好きな人に会いたすぎて2階まで登ってきてしまう、やんちゃで必死な山下先生を演出しているものだと思っていたが、もしかしたら、狸が倫也さんに化けていたのでは?という説もにわかに存在する。

 

たぶん中村倫也は狐ではなく、狸なのかもしれない。

 

 

③壁張り付きジャンプ

東京フレンドパークに出演した倫也さんもとんでもないジャンプを見せていた。

これもここに貼れないのが残念すぎるけど、どうにか頑張って探してほしい。

(ちなみに私は録画を引っ張り出して見返しました。)

 

東京フレンドパークの第1アトラクションと言えばの「ウォールクラッシュ」。

助走をつけ、トランポリンを使って壁に張り付く。その張り付いた手のゾーンに書いてある点数がそのままポイントになるというゲーム。

本来は複数人で挑戦して、その合計点が基準を超えることでクリアの金貨がもらえるというゲームだが、1人でクリアする方法もある。

それは壁の最上段にある「CLEAR!」のゾーンに手がつく方法だ。(両手ではなく片方だけでいい)

 

倫也さんはこの方法で颯爽と金貨をかっさらっていった。

 

ちなみにこの方法はただトランポリンで跳ぶだけでは普通はクリアゾーンには届かず、トランポリンで弾んだ後、さらに壁を蹴って、上に跳ばなければいけないのだが、

壁を蹴ると壁から離れて、後ろに跳んでしまい0点となってしまう危険性があるので、この方法は基本的に1人で一発クリアを狙おうとするゲストしか挑戦しない。

 

ちなみに倫也さんと一緒に凪のお暇チームで参戦していた高橋一生さんも華麗にこの方法でクリアしていた。

 

確か、我らが大野智さんや山下智久さんもこの方法で金貨をゲットしている。

あれはイケメンのためのゲームと言っても過言ではない。

 

ちなみにちょっと調べてみたらあのゲームを始めてクリアした女性は大林素子さんらしい。たぶんトランポリンで跳んでそのまま届いたんだろうなとか想像してみたら、ちょっと笑ってしまった。

 

 

④走り片手柵越えジャンプ(→そのまま告白)

東京フレンドパークにお暇チームで出演してたので思い出したけど、そういえばゴンさんもジャンプしていたのを思い出した。

 

それは第9話。慎二と歩く凪を見つけたゴンが車道を横断して駆け寄るシーンである。

ここでは綺麗なEスコア9.8くらいの綺麗な柵越えが見られる。凪を見つけ、スムーズにガードレールを飛び越え、車の往来を急急如律令で静止し、道路を横断する。

 

その美しさ、そして大胆さは、さながらハードル走の金メダリスト。

隣の慎二さんも豆苗のようにフリーズしてしまうほど。

 

そこでゴンさんからの衝撃的なセリフ

 

『凪ちゃんだけのちぎりパンになる』

 

 

ちなみに全然関係ないけど私のiPhoneの名前はこの日以来「ちぎりパン」に改名したことをこちらにご報告させていただきます。

 

 

⑤両手花束持ちウキウキジャンプ

今まで紹介したジャンプは何かを飛び越えたり、壁に張り付いたりなど、ある目的があってのジャンプだったが、水曜日が消えたで火曜日くんが披露したジャンプはそれまでとは一線を画すジャンプである。

 

水曜日くんが謎の失踪を遂げたことで、水曜日の生活を満喫する火曜日くん。

そんな中出会った、深川麻衣さん演じる瑞野に一目惚れした火曜日くんは浮かれた気分の勢いで薔薇の花束を買ってしまう。

 

そんなウキウキ気分の帰り道でテンションの上がった火曜日くんが披露する大ジャンプ。

 

 

からの大転倒。

 

映画を見たときは転倒の衝撃の方がどうしても印象に残ってしまってましたが、確かにこのジャンプも滞空時間のかなり長い綺麗なジャンプでした。

 

 

 

 

                                             

 

とここまで5つほどあげてきましたが、他にもモニタリングでのオーバーヘッドシュート型ジャンプとか、倫也さんがその発売日で曜日感覚を把握していると言われる少年ジャンプとか、他にも色々と倫也さんにかかわるジャンプまだまだありそうなので、みなさんのおすすめの倫也さんのジャンプがあったら教えてください。

 

 

 

 

すぐ跳んでいきます。